Play Store を復活させた

以前、Play Store をクローズしたという記事を書きました。
個人開発者でも住所を公開しなければならないと思い、そこまでして公開を続ける気にはならず、Play Console の本人確認をせずに放置していました(^^;
ですが最近あらためて確認してみると、私の認識が間違っていました。
住所の登録と公開は別だった
個人のデベロッパーアカウントでも、本人確認のために氏名や住所を Google へ登録する必要があります。
以前はこれを「登録した住所がそのまま Play Store に公開される」と思っていました。
実際には、個人アカウントでは氏名や国、デベロッパーのメールアドレスなどが公開され、Google Play で収益化する場合には詳細な住所も公開されます。
私のアプリは有料アプリでもなくアプリ内課金もしていないので、住所が公開される状態ではありませんでした∑( ̄□ ̄|||)
完全に勘違いして閉じていました(´・ω・`)
1アプリだけ復活させてみた
本人確認をせずに放置していたため、それまで公開していたアプリはすべて Play Store から削除された状態になっていました。
そこで本人確認を済ませ、現在も使っているアプリを1つだけ改めて審査に出してみました。
無事に審査が通り、再び Play Store からインストールできるようになりました(*・ω・)ノ
実際の表示を確認すると住所は公開されず、本人情報としてフルネームが表示される形でした。
フルネームの公開については少し迷いましたが、住所がそのまま公開されると思っていた頃と比べれば、個人的には許容範囲です。
結果的にかなりすっきりした
以前は試しに作ったものも含めて複数のアプリを公開していましたが、今回復活させたのは今も使っていてメンテナンスするものだけです。
放置した結果すべて消えてしまったのは本来あまり褒められた話ではありませんが、結果として Play Store に公開しているアプリがかなりスッキリしました(^w^)
昔作ったものを全部維持し続ける必要もないので、今後も実際に使っているものやメンテナンスできるものだけ公開していこうと思います。
2年越しに戻ってきた
2024 年の記事では、
住所の公開は個人開発者の私にとってはハードルが高過ぎました
と書いていましたが、そもそも私のアプリでは住所を公開する必要がありませんでした。
公式ドキュメントはちゃんと読みましょう、という何とも締まらない結末です(^^;
とはいえ、野良アプリとして続けるつもりだったアプリを再び Play Store から普通に配布できるようになったのは良かったです。
今後も無理のない範囲で、個人開発アプリを細々と公開していこうと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧